「風、薫る」なぜ出てこない?りんの夫にりんと同い年の息子がいた…息子と結婚すれば?ネット首傾げる【ネタバレ】
7日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、りん(見上愛)が、18歳年上の運送業・亀吉(三浦貴大)と結婚。この亀吉には、りんと同い年の息子がいることが判明。ネットでは、「息子と結婚すれば?」などの声が上がった。
この日は冒頭からりんの祝言が描かれた。白無垢姿のりんの横には夫の亀吉が。どうやら大酒飲みのようで、招待客が酒をつぎに来る。その客の1人が「こんな若い後妻、もらってよぉ」「息子と同い年の娘とは、たまげたなぁ」などと冷やかす。
だが、このりんと同い年の息子は祝言に姿はなし。亀吉の母・貞(根岸季衣)が息子の世話を焼いている。その後、時は流れてりんは女児を出産するも、亀吉はあからさまにがっかりする…。
ネットでは「りんと同じ年の息子がいるはずなのだけど、なぜ出てこない?」「婚礼の場にりんと同い年のはずの息子の姿はなし。その後も家のなかにも出てこない。同い年ならりんと結婚させればいいのになぜ?」「息子いるんだから産まれたのが娘でもいいでしょうに。この家なんか訳あり?」「息子、家嫌いで出て行ったってこと?」など、不思議がる声が上がっていた。
