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日本高野連会長、阪神の粋なはからいに感謝 全国の高3球児に「甲子園の土」贈呈

 阪神は8日、高校球児に「『甲子園の土』キーホルダー」を贈呈することを発表した。対象は高野連に加盟する硬式、軟式野球部の3年生部員全員で約5万人となる見込み。8月下旬をめどに順次、対象の学校に直接配送される予定だ。

 制作費の一部を矢野監督やコーチ、選手一同で出し合い、キーホルダー内に入れる『甲子園の土』もみんなで拾い集めるという。またキーホルダーには“幻”となった102回大会の甲子園オリジナルグッズに使用される予定だった『102』のロゴがデザインされる。

 これを受けて、日本高野連の八田英二会長は「球児への熱い思いがつまったエールとともに、球児の憧れである阪神甲子園球場の土が入ったキーホルダーをご贈呈いただきました。今回、このような熱いアイデアをお考えいただいた阪神タイガース・矢野耀大監督はじめコーチ、選手の皆様、阪神甲子園球場の皆様、阪神園芸の皆様に感謝申し上げます」とコメントした。

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