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巨人 OBスカウト21人を全国各地に配置 小学生から“金の卵”発掘へ

 巨人は1日、少年野球での有望な選手の情報を収集するため、全国各地に球団OBのスカウトを21人配置すると発表した。

 主に少年野球の指導に携わっている球団OBに依頼。選手との直接交渉は行わず、情報を球団の各地区の担当スカウトに提供する役割を担う。北海道担当の高梨芳昌氏や山梨県担当の四條稔氏、大阪府担当の谷口功一氏や沖縄県担当の大野倫氏らが名を連ねた。

 大塚淳弘球団副代表は「小学生あたりからマークし、3年くらいで全国47都道府県をカバーしたい。技術的なことより性格とか人間性を聞こうと思う」と説明。原監督は「いい選手を発掘することが目的」と話した。

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