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ソフトバンク・和田 甲子園の土を踏ませたい 夏の甲子園中止で提案

 ソフトバンクの和田毅投手(39)が21日、全国高校野球選手権大会と地方大会が中止になったことを受け、独自の救済案を披露した。ペイペイドームでの練習後にオンラインで取材対応。都道府県が独自で模索している代替大会の優勝校に甲子園の土を踏ませることを提案した。

 代替大会については各都道府県の高校野球連盟の判断に委ねられている。開催されると“優勝チーム”が発生する。和田はその球児たちに甲子園でプレーできなくても、土を踏ませたいと考える。

 「1時間でも、30分でもいい。甲子園で自由に過ごさせてあげたい。練習でも、キャッチボールでも、各ポジションで写真撮影するのでも、土を持って帰ってもいい。そこで卒業式をやってもいい。甲子園は特別な場所。可能なら特別な時間をつくれないかと」。自問自答しながら、異例ずくめのシーズンに臨む決意だ。

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