巨人・育成沼田、デラロサ…ブルペン大盛況 宮本コーチ「ルーティン確立して」
巨人の育成・沼田翔平投手、中川、戸郷、デラロサらが26日、ジャイアンツ球場でブルペン入りした。
室内練習場のブルペンがにぎわった。沼田は立ち投げで25球。「傾斜を使うと、フラットで投げられているいいイメージが、少しずれてしまう反省があった。今日はキャッチボールの感覚でブルペンに入ったら、すごくいい感覚だった。特にストレートがよかったですね」とコメント。
セットアッパー中川もブルペン入りし立ち投げで30球。「決められた時間で、何ができるかを常に考えて練習をしています。本来ならシーズン中なので、少ない球数でも積極的にブルペンに入ってます」とコメント。自宅での過ごし方については「家ではテレビばかり見てますね」と笑った。
ほかではデラロサが72球、戸郷もブルペン入りするなど、多くの投手が投げ込む姿勢に視察に訪れた宮本投手チーフコーチは「皆、積極的にブルペンに入ってくれているよね!この期間で自分のルーティンを確立してほしいね。次の日の体の調子だったり、体がどうなるかとかね。いい機会だと思うし、自分の体を知って、最高のルーティンを見つけてほしいね」と話した。




