オリックス・安達、炭酸風呂の効果実感「体の目覚めや動きが良くなった」
オリックス・安達了一内野手が12日、大阪市此花区の球団施設でキャッチボール、ノック、打撃練習など自主練習で汗を流した。
開幕日が未定の中、自主練習が続く。
「今はいつ開幕してもいいように、しっかりと体を動かして状態を落とさないようにすることを心掛けています。シーズンを通してチームの勝利に貢献できるように、いい状態で入っていけるようにしていきたいですね」
守備重視の方針を掲げる西村徳文監督は安達を遊撃手のレギュラーとして起用する構想を明かしている。名手・安達はこの期間を無駄にはしない。課題の打撃向上に向け取り組む日々だ。
「技術的にはバッティングでテークバックが小さくなっていたので、後ろから大きく使えるように意識して取り組んでいます」
舞洲でトレーニングする以外は自宅で過ごす時間が長い。
「最近は家にいる時間も多いので、朝早く起きて炭酸風呂に入るようにしていますね。そのおかげで体の目覚めや動きが良くなったように感じています」
ファンサービスにも積極的に取り組んでいる。球団インスタグラムで行われるインスタライブにも登場。ファンからの質問にも気さくに答えている。
「苦しい状況が続きますが、開幕した時にファンの皆さんが安心して球場に来ていただけるように、少しでも早く終息してほしいですし、自分たち一人一人ができることを気を付けていきましょう!」
開幕を待つファンに呼び掛けていた。




