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巨人・炭谷 開幕再延期でも「合わせて準備するだけ」安全第一、柔軟姿勢で対応へ

 日本プロ野球選手会の会長を務める巨人・炭谷銀仁朗捕手(32)が27日、開幕再延期の場合にも柔軟な姿勢で対応していく考えを明かした。12球団は現時点で4月24日の開幕を目指す方針。選手やファンの安全を第一に訴え、5月以降に延期となっても受け入れる。

 藤浪を含め阪神の3選手が新型コロナウイルスに感染し、巨人にも衝撃が走った。ジャイアンツ球場で個人調整した炭谷も「最大限の注意はしていたと思いますけど…」と驚きの表情。感染拡大に歯止めがかからない現状を危険視し、選手会の会長として野球界に意見を発した。

 「(開幕再延期になっても)仕方ないでしょうね。選手もそうですし、もちろんお客さんもそうですし。安心して、安全にできるのが最善だと思うので」

 現在チームの主力組は4月4日まで個人調整期間。「いつ開幕しようが、それに合わせて選手は準備するだけです」。12球団の思いは一つ。終息を祈り、その日に向けて静かに牙を研ぐ。

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