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日本ハム・中田 最低でも110打点超え「本塁打よりもそっちかな」

 日本ハムの中田翔内野手(30)が15日、大阪市内のジムで自主トレを公開。下半身の筋力トレーニングなどで体をいじめ抜き、今年は打点を重視していくという考えを示した。

 「今までにないくらい打点を残したい。どっちかといえば、本塁打よりもそっちかな」。これまでの最多は2度目の打点王に輝いた2016年の110だが、「最低でも超えたいなと思う。120、130(打点)と打ってみたいという気持ちは強い」と言う。

 三十路を迎え「体力やスイングスピードは毎年落ちている」と正直な胸の内を明かした。世代交代の波も感じており、清宮の目標が30本塁打と聞くと「頑張ったらいけるんじゃないかな。ポテンシャルからしたら、40本打ってもおかしくない。ずっと僕が4番なのもどうかと思うし…」と後押しする。

 それでも、自分が勝利の原動力になるという気持ちは変わらない。「はなから白旗を振っているようじゃ試合に出る資格はない。すべての面でまだまだ負けるつもりはない」と力を込めた中田。「1本の本塁打より価値のある打点はある。満塁での3打点とかは相手に大きなダメージを与えられる。だから、こだわっていきたい」。若手と力を合わせ、チームを4年ぶりの頂点へ導く。

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