巨人・桜井、投手陣の打率向上へ打撃練習「自分を助けるためにも打てたほうが」

 巨人の桜井俊貴投手が19日、川崎市のジャイアンツ球場室内練習場を訪れ、マシン打撃を行い黙々と打ち込んだ。

 来年はチームの方針として投手のチーム打率・150を目指し、投手秋季キャンプから打ち込んできた桜井。今オフは打撃練習にも力を入れており、室内で黙々とバットを振った。

 「秋季キャンプから継続してやっています。自分を助けるためにも打てたほうがいい。打てなくても粘って、次につなげるバッティングができれば」。今季は自己最多の8勝。初の10勝に届くためにも来季は打席で簡単にアウトにならないように振りこんでいく。

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