オリックス ドラ1宮城 「クリーンアップ斬り」宣言 関西は「寒い」けど半袖シャツ

並んで投球フォームを披露するオリックス・宮城大弥(左)とオリックス・前佑囲斗=大阪市内のホテル(撮影・高部洋祐)
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 オリックスの新人選手入団発表が14日、大阪市内のホテルで行われた。育成8人を含む13人の指名選手が集まった中、ドラフト1位で最速149キロ左腕の宮城大弥投手=興南=は、各球団の「クリーンアップ斬り」を力強く宣言した。

 「各球団の4番打者、クリーンアップを抑えることで勝てると思うので」

 特に、パ・リーグの本塁打王の西武・山川は同じ沖縄出身ということもあり「高校は違いますけど、沖縄同士の対戦になるのでしっかり抑えたいです」と気合。また、高校日本代表にも選出されていたこともあり「奥川、佐々木、西とかすごい投手を見てきたので近づけるようにしたい」と同世代の好投手らへの意識も強い。

 初めて関西に住むことには、チームに同じ沖縄出身の選手もいることもあり「防寒対策も聞かないといけない」と笑顔を見せた。「沖縄とは寒さが違います。沖縄は風があって寒いですけど(関西は)本当に寒いので。今回は制服の中は半袖でしたけど」。まずはプロの水に慣れることが先決だが、将来の目標を問われると「最多勝を取りたいです」と夢を口にした。

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