巨人・菅野 現状維持6億5000万で更改 通達済みの来季開幕へ早くも照準

契約更改交渉を終え会見に臨む菅野(撮影・開出牧)
3枚

 巨人・菅野智之投手(30)が28日、東京都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の6億5000万円でサインした。すでに通達されている来季開幕への意気込みを早くも明かした。(金額は推定)

 今季は22試合の登板で11勝6敗、防御率3・89。チームは5年ぶりリーグ制覇を果たしたが、自身は不本意な成績に終わった。故障にも泣かされ、CSファイナルSでは、腰痛のため一度も登板できない屈辱も味わった。

 今年から背番号18を背負い「自分が思っている以上にプレッシャーに感じたのかもしれない」と本音も。すでに首脳陣から来季の開幕投手を通達されていることも明かし、「しっかり照準を合わせて」と意気込んだ。

 同僚の山口俊が今オフ、ポスティングシステムで大リーグに挑戦する。菅野もかねてメジャー挑戦の夢を描いてきたが、「そういうもの(夢)は変わらず持っています。高みを見るのは行く行かないは別にして、素晴らしいこと」と語った。20勝の大目標を掲げた2020年、まずは日本一奪回に向けて全力を注ぐ。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス