プロ野球MVP セは巨人・坂本勇 パは西武・森がそれぞれ初受賞

最優秀選手に選ばれ、笑顔で握手を交わす巨人・坂本勇人(左)と西武・森友哉=東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪(撮影・出月俊成)
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 「NPB AWARDS 2019」(26日、グランドプリンスホテル新高輪)

 両リーグの最優秀選手賞が発表され、パ・リーグは森友哉捕手、セ・リーグは坂本勇人内野手が、それぞれ初受賞した。

 13年目の坂本勇は打率・312、キャリアハイとなる40本塁打、94打点の成績。主将として5年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献した。

 森は打率・329で捕手史上4人目、パ・リーグでは野村克也氏(元南海)以来、54年ぶりの首位打者に輝いた。23本塁打、105打点で強力打線の一員としてチームをリーグ2連覇へ導いた。

 坂本勇は「今シーズンはチームもリーグ優勝、日本シリーズは大変悔しい思いをしましたが、リーグ優勝したことがうれしい。来季は日本シリーズの悔しさを返せるようがんばりたい」、森は「2連覇できたが日本一になれなかった。来年、日本一を目指して個人としてもより一層チームに貢献できるようにしたい」とコメントした。

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