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DeNA 大船渡・佐々木と30分面談で“育成”アピール

 DeNAは9日、今秋ドラフトの目玉の大船渡・佐々木朗希投手(3年)と岩手・大船渡市内の同校で面談した。30分程度の話し合いの中で球団の育成方法などを説明した。

 取材対応したDeNAの進藤編成部長は面談の内容について詳細を明かすことはなかったが「(球団の)宣伝ですね。育成グループリーダーに来てもらって、その話をさせてもらいました」と説明。育成方法を聞きたいという佐々木の意向をくんで、桑原育成部グループリーダーが面談に同席した。

 球団は今夏に総工費約40億円で2軍施設「DOCK」を完工。3階建ての寮には各フロアにトレーニングルームがあり、屋内外の練習場が隣接。日夜、野球に打ち込める環境は整っている。

 近年は大学生の即戦力を上位指名して成功しているが、昨年1位入札したのは報徳学園・小園だった。指名の最終決定は「ドラフト当日」と同編成部長。ぎりぎりまで戦略を練っていく。

 また、この日はオリックスも約30分間、佐々木と面談した。

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