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ヤクルト・小川監督が辞任、高津2軍監督に後任を一本化 宮本ヘッドも退任発表

 ヤクルトは10日、小川淳司監督(62)の今季限りでの退任を発表した。衣笠剛社長(70)が同監督の辞意を根岸孝成オーナー(70)に報告し、了承された。今季が2年契約最終年の小川監督は、8日に辞意を表明していた。また宮本慎也ヘッドコーチ(48)の今季限りでの退任も発表された。

 小川監督の退任により、後任の監督選定も本格化。最有力候補の高津臣吾2軍監督(50)に一本化し、就任を要請するとみられる。NPB通算286セーブの高津2軍監督はメジャー、韓国、台湾でもプレー。14年から古巣で指導にあたり、15年は1軍投手コーチとして優勝に貢献。17年から現職となり、野手では村上、投手では梅野、高橋らを1軍に送り込んだ。チーム状況を熟知しており、育成手腕の評価も高い。

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