侍U18が2連勝、19得点六回コールド 西が4の3、2本塁打8打点の大活躍

2本塁打を放ったU18日本代表・西純矢(左)と南アフリカ打線を5回無失点に抑えたU18日本代表・浅田将汰=韓国(撮影・中田匡峻)
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 「U18W杯・1次リーグ、日本19-0南アフリカ」(31日、機張)

 1次リーグ第2戦は日本が序盤から得点を重ねて六回コールド勝ちした。指名打者で起用された西純矢投手(創志学園)が4打数3安打2本塁打8打点の活躍で勝利に貢献した。日本は初戦のスペイン戦に続き、2連勝とした。

 初回に3つの四球で2死満塁となったところで6番・熊田任洋(東邦)の適時打で2点を先行。二回、三回にはそれぞれ犠飛で1点ずつを重ね、四回には西に日本チームの大会1号となる3ランが飛び出した。

 五回にも西と武岡龍世(八戸学院光星)の適時打などで5点を積み上げ、五回表終了の時点で13-0。六回には奥川恭伸(星稜)が代打で大会初出場を果たし、内野安打で出塁。これを足がかりに西の2本塁打目となる2ランを含む6得点の猛攻で19-0とし、六回終了時点でコールドゲームとなる条件となる15点差以上をつけた。その裏を無失点で抑えてコールドゲームとなった。

 先発の浅田は5回を無安打無失点。六回は林優樹(近江)が抑えた。2投手で相手打線を無安打に抑えた。

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