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鳴門、無念 初回4球で1失点 徳島大会から全試合全イニング投球の西野、力尽く

 仙台育英に敗れ肩を落とす鳴門ナイン(撮影・山口登)
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 「全国高校野球選手権・2回戦、仙台育英8-5鳴門」(14日、甲子園球場)

 初回が全てだった。鳴門(徳島)のエース左腕・西野知輝投手(3年)は立ち上がりを襲われ、わずか2球で無死一、三塁とされ、4球で1失点。19球で6安打され、4点を失った。徳島大会から全試合、全イニングを投げていたが9回は竹内勇輝投手(3年)にマウンドを譲った。

 “うずしお打線”は4回に5安打を集中し一時は1点差に迫ったが、最後は相手の継投にかわされた。

 森脇監督は「初回ですね」と切り出し「西野は大舞台で投げ、心の疲れもあったと思う」とエースをねぎらった。

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