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オリックス・佐竹一塁コーチャーがマウンドの森脇に突進…5死球で大荒れ3度の乱闘

 「西武11-4オリックス」(13日、メットライフドーム)

 大荒れの試合となった。4点ビハインドの四回2死満塁でオリックス・若月は森脇から左肘に死球を受けるとマウンドに詰め寄った。チームが受けたこの試合3個目の死球。これを合図に佐竹一塁コーチャーがマウンドに突進し、森脇を両手で押した。あとは両軍入り乱れての乱闘。佐竹コーチは退場となり両軍に警告試合が宣告された。

 三回にも後藤が死球を受け両軍ベンチが飛びだしたばかりだったが、それだけでは終わらない。四回には2死一、二塁から田嶋が森に死球で即退場。九回1死満塁では今度は西武・平良が福田に死球で退場。この試合3度目の乱闘騒ぎという異常事態だった。

 西村監督は怒りを殺すように「ずっと当てられすぎかな」と振り返った。今季、西武から当てられた死球が18個に対してオリックスは5個。全く割に合っていない。

 前回対戦の4日(京セラドーム)も西武・岡田の死球を巡り乱闘寸前になったばかり。両軍合わせて5死球、退場者3人。後味の悪さだけが残った。

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