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DeNA先発・阪口が1回2失点で降板 制球に苦しむ、近藤らに適時打

 1回、四球を与えた阪口皓亮(左)に声をかけるDeNA・嶺井博希
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 「交流戦、DeNA-日本ハム」(20日、横浜スタジアム)

 DeNA先発・阪口が1回2失点で降板した。

 今季3度目の先発となった19歳右腕。先頭・西川に内野安打を許し、その後1死二塁から近藤に中前打を浴び先制点を献上。続く王柏融に四球を与え一、二塁とされ、渡辺に左前打を浴び2点目を失った。制球に苦しみ、初回で33球を要した。

 前回登板となった13日の敵地でのロッテ戦では二回途中で3失点KO。ラミレス監督が「ホームでどのような投球を見せるか」と挽回のチャンスを与えられたが、結果で応えることはできなかった。

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