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オリックス再び借金2桁 宮内オーナー「四球多すぎる」苦言

 試合後、東京ドームを後にする宮内オーナー
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 「交流戦、巨人4-3オリックス」(18日、東京ドーム)

 オリックスは打線が粘り同点に追いつくも、八回に海田が先頭・若林への四球から18試合ぶりに失点。これが決勝点となり再び借金2桁に逆戻りしてしまった。

 12球団トップの防御率を誇る山本由伸投手をまたも勝たせられなかった。山本は初回に丸に145キロのフォークを捉えられ先制2ラン、三回には岡本に149キロを仕留められた。それでも四回以降は立ち直った。五回で球数は100球を超えていたが志願の続投で6回3失点と試合は作った。それでも「立ち上がりはいつも力が入ってしまう。うまく操ることができなかった。悔しいですね」と反省しきり。

 山本が投げている間の援護は1点。これで11試合で12得点。防御率1・85でも3勝3敗と白星につながっていないところが、最下位に沈む要因の一つだ。

 観戦に訪れた宮内義彦オーナーは「いい試合しても負けたらね。結局四球なのよ。試合を決めるのは。多すぎる」と苦言。2試合連続の観戦も勝利を拝めずに「耐えるのは慣れている。慣れたらいかんのだけど」と自虐的に話していた。

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