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プロ注目の福岡大・宮田“輝星”4安打も8強ならず

7回、宮田輝星が右前打を放つ=神宮球場(撮影・堀内翔)
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 「全日本大学野球選手権・2回戦、城西国際大8-2福岡大」(12日、神宮球場)

 プロ注目の福岡大・宮田輝星(ほくと)外野手(4年・出水中央)は4安打とリードオフマンの役割を果たしたが、チームの8強進出にはつながらなかった。

 初回は一塁へ、三回は遊撃方向に快足を飛ばして2打席連続の内野安打を放った。五回には左翼へ、七回には右翼へ運んですべて安打で出塁。しかし、後続が続かず得点には結びつかなかった。

 くしくもこの日、デビュー戦で15年の楽天・安楽以来となる高卒新人初登板初勝利を飾った日本ハム・吉田輝とは読み方は違えど名前が「輝星」と全くの一緒だ。昨夏の“カナノウ旋風”で時の人となった相手に「先に名前を売られたな」と苦笑。宮田自身もプロで野球を続けることを目標に、今秋の大学ラストシーズンへ視線を向けた。

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