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ヤクルト ゼロ封サヨナラ負けで8連敗 小川監督「ホームが遠かった」

6回、雄平の一ゴロで本塁をつくもアウトとなる青木。捕手・梅野(撮影・田中太一)
9回、ヤクルト・広岡大志の投ゴロアウトの判定に、リクエストを要求するヤクルト・小川淳司監督=甲子園(撮影・北村雅宏)
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 「阪神1-0ヤクルト」(23日、甲子園球場)

 ヤクルトはサヨナラ負けで、昨年6月30日~7月11日以来となる8連敗を喫した。

 四回以外は毎回得点圏に走者を進めながら、あと1本が出ず。投手陣は6回無失点の先発・ブキャナンから懸命にバトンをつないだが、最後は八回途中から登板の4番手・マクガフが、九回1死満塁から糸原に決勝適時打を浴びた。

 ここ4試合では、平均わずか1得点、2度目の完封負け。重い足取りでベンチ裏に姿を見せた小川淳司監督は「う~ん、そうですね、なかなかホームが遠かった。よくしのいだし、チャンスは作ったけど、なかなかつながりができなかった」と貧打を嘆いた。

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