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DeNAドラ1・上茶谷プロ初勝利 先発7戦目「勝つことは難しい」

プロ初勝利を挙げ、ウイニングボールを手にラミレス監督(左)とポーズをとる上茶谷
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 「ヤクルト6-11DeNA」(18日、神宮球場)

 みんなが待ち望んだ1勝-。ファンからの「おめでとう」の大声援に、DeNAドラフト1位・上茶谷(東洋大)が帽子を取って応えた。5回2/3を3安打3失点でプロ初勝利。先発登板7試合目にしてようやく白星をつかんだ。

 本調子ではない中、得意の変化球を駆使した。四回1死一、二塁から村上に3ランを浴びたが、そこから崩れることはなかった。手にした記念球は「両親に“ゆうパック”で送ります」と笑った。

 勝てない時期があったからこそ学ぶことができた。「打たれてもカリカリしなくなった気がします」。焦燥感に襲われながら「勝つことは難しい」とプロの厳しさを痛感。その経験を今後の糧としていく。

 ラミレス監督は「ついにこの日が来た」と活躍をたたえた。5月1、2日のヤクルト戦(横浜)以来となる連勝で借金は9。「もっと調子を上げていきたい」と力を込めた上茶谷が、チームと共に上昇気流に乗っていく。

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