中日の松坂投手が初ブルペン 捕手立たせて22球

 中日の松坂大輔投手が29日、キャンプで右肩を痛めて以降、初めてナゴヤ球場のブルペンに入り、捕手を立たせたまま22球を投げた。

 約70メートルの遠投などをこなした後のクールダウンで、感触を確かめるように軽く投げたが「フラットなところで投げるのと、傾斜を使って投げるのとは、負荷のかかり方が違う。順調に少しずつ上がってきている」と手応えを口にした。今後については「近いうちにしっかりした形でブルペンに入れたらいい。必要だと思えば打撃投手もやらせてもらう」と話した。

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