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巨人、11失点大敗に原監督も苦笑い 菅野が自身初3者連続被弾 連勝5で止まる

厳しい表情でスコアボードを見つめる巨人・原辰徳監督=神宮球場(撮影・園田高夫)
6回の攻撃を終え選手交代を告げる巨人・原辰徳監督(右は岡本和真)=神宮球場(撮影・園田高夫)
6回の攻撃を終え選手交代に向かう巨人・原辰徳監督(左は岡本和真)=神宮球場(撮影・園田高夫)
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 「ヤクルト11-2巨人」(25日、神宮球場)

 巨人の連勝が5でストップ。18安打、5被弾で今季ワーストタイとなる11失点で惨敗した。エース・菅野智之投手が今季ワーストとなる四回途中7失点でKOされ、2敗目を喫した。

 菅野は今季初の中5日のマウンドとなったが三回、青木、山田哲、バレンティンに自身初となる3者連続アーチを被弾。全て完璧に仕留められ、菅野はショックを隠せず。結局、昨季のCSでノーヒットノーランを達成した神宮で、まさかのKO負けとなった。

 その後も投手陣が打ち込まれ、七回は桜井が山田哲、バレンティンに連続アーチを被弾。一方的な展開に、三塁ベンチの原監督は苦笑いを浮かべるしかなかった。

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