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智弁和歌山 5発27得点 猛打健在!センバツへ仕上がり順調

 3安打4打点と活躍した智弁和歌山・黒川(右)
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 「練習試合、智弁和歌山27-4クラーク国際」(13日、智弁和歌山グラウンド)

 センバツ出場の智弁和歌山が、和歌山市内の同校グラウンドでクラーク国際(北海道)と練習試合を行い、計5本塁打を含む26安打27得点の攻撃で順調な仕上がりを披露。3番・黒川史陽(2年)と4番・東妻純平(2年)は、練習試合解禁後2度目のアベックアーチを記録した。

 主将の黒川は2ランを含む3安打4打点、東妻は3ランを含む3安打5打点の大暴れ。黒川は2月に右手中指を骨折したが、そのアクシデントを感じさせない打撃に「長打を打つ場面で打てたらいいなと思ってます」と手応えを口にした。

 中谷仁監督は「打つべき人が打てばこういう展開になるのかな」と振り返った上で「グラウンドが狭いのと風が強いので勘違いしないようにしないと」と気を引き締めた。センバツに向け、さらに状態を上げていく。

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