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日本ハム・清宮は右手有鈎骨を骨折 開幕絶望的 3日の試合でスイングの際に痛み

新千歳空港行きのタクシーに乗り込む清宮
新千歳空港行きのタクシーに乗り込む清宮
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 日本ハムは4日、清宮幸太郎内野手が都内の病院で検査を受け、右手有鈎(ゆうこう)骨の骨折と診断されたことを発表した。

 3月3日のDeNA戦で九回にスイングした際、患部に違和感を訴え、途中交代していた。今後の経過、見通しは後日報告するとしている。

 9、10日に予定されていた侍ジャパンの辞退は確実。残り1カ月を切った開幕も絶望的な状況となった。

 清宮は昨年11月の秋季キャンプで右手首を痛め、2月24日のオープン戦で再び痛みを発症。3日の試合では2球目にファウルを打った際に苦悶(くもん)の表情を浮かべ、そのまま交代していた。「病院に行ってみてという感じですね」と語っていたが、最悪の事態となった。

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