東大ユニホーム一新 明大も“イノシシワッペン”復活

 東京六大学野球リーグの東大は4日、公式戦用ユニホームの一新を発表した。創部100周年を迎える今季、新たな戦闘服で42季続いている最下位からの脱出を目指す。

 1991年からグレー地に青色が定着していたが、スクールカラーの「淡青」を基調としたデザインに変更。袖やストッキングのラインにはギンナンをイメージした黄色を組み合わせている。今春のリーグ戦から着用する予定。

 東京六大学では、明大もユニホームにイノシシのワッペンを復活させることが決定している。平成最後、新元号最初のリーグ戦でお披露目予定。選手のプレーだけでなく、新ユニホームにも注目だ。

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