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巨人原監督 新打線好発進にニヤリ「悪くはないですね」丸も称賛「やっぱり見事」

対外試合初戦で新戦力が躍動し、充実した表情でファンに手を振る巨人・原辰徳監督=沖縄セルラースタジアム那覇(撮影・西岡正)
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 「練習試合、巨人11-1サムスン」(16日、沖縄セルラースタジアム那覇)

 新生・巨人打線が初の対外試合でいきなり威力を発揮。14安打で11得点を奪い、快勝した。

 初回から猛攻を仕掛けた。先頭の吉川尚が右越え三塁打。攻撃型オーダーの象徴、2番・丸は初球を仕留め、右翼線へ適時二塁打を放った。原監督は「あの場面で1打席目に初球から打てるという、あの準備はやっぱり見事ですね」と舌を巻いた。

 吉川尚、丸はいずれも3安打。期待の1、2番に引っ張られるように、初回はビヤヌエバの2点二塁打などで4点を加えた。指揮官は初回の猛攻に「なんというんでしょう、悪くはないですね」とニンマリ。快勝に、満足げだった。

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