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ロッテ・藤原 17打席無安打も焦りなし「フルスイングして」試練の8番勝負へ

 石垣島キャンプで大塚外野守備・走塁コーチ(左)から松田(中)と一緒に走塁の指導を受ける藤原
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 ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(18)=大阪桐蔭=が、「試練の8番勝負」を迎える。

 12日はキャンプを打ち上げた石垣島から那覇入りした。13日からは同地で練習試合が7試合組まれている。

 外野手メンバーは藤原、加藤、岡、菅野の4人で、井口監督は「(藤原は)ほぼ出る形になる。基本はセンター」と話しており、スタメンからさらに途中出場の機会が数多く与えられる。

 現在、紅白戦、シート打撃、対外試合を含めて17打席無安打(3四球)だ。1本のヒットがほしいところだが、走塁面では売りの「足」を思う存分に披露している。

 藤原に焦りはない。「フルスイングしてヒットを打つのが理想です。しっかりと磨いていきたい」。プレッシャーを感じるタイプではない。チャンスも回ってこいと前向きだ。

 この8試合を終えると22日に高知へ移動。オープン戦が始まり、石垣島で打ち込んでいる残留組も合流する。

 井口監督が「実戦向き」と評する藤原。目標である開幕1軍へ向かって第1関門の扉を開くか。

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