巨人・上原、手術の左膝「順調に回復」お酒も解禁 トークショーで
巨人と再契約した上原浩治投手が26日、都内でアンバサダーを務めるスイスの高級時計会社「ゼニス」のトークショーに出席した。同社の製品を両腕につける“本田圭佑”スタイルで登壇。質問コーナーでは子どもに対して笑顔で受け答えするなど、参加者を沸かせた。
昨年10月にクリーニング手術を受けた左膝について、「順調に回復していると思います」と不安を払しょくさせた。大好きなお酒も手術前後の2、3週間は控えたという。ただ「飲みたくてドクターに連絡したら、もう飲んでいいよということで。すぐ飲みました」とすでに解禁済みだと明かした。
司会者から投げにくい打者を問われると「各チームに嫌な打者がいますよね」と打ち明けた。しかし、広島・鈴木、ヤクルト・山田、DeNA・筒香、中日の助っ人の名前を挙げながらセ・リーグでは阪神の選手の名前は出ず。参加者からの質問でメジャーで苦手な打者を問われると、「タイガースのカブレラは嫌でした」と海の向こうで“虎戦士”に手を焼いた経験を披露した。

