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千賀VS東浜 ソフトバンク・工藤監督、開幕投手争い大歓迎

 12球団監督会議に出席するため、会場入りする工藤監督。左は森ヘッドコーチ
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 ソフトバンクの工藤公康監督(55)が22日、今季の開幕投手争いを大歓迎した。すでに立候補している千賀滉大投手(25)と東浜巨投手(28)が激しく争うことを喜び、春季キャンプ中に決定する方針を示した。2投手が先発ローテの中心として、V奪回と3年連続日本一の原動力になってくれることにも大きな期待をかけた。

 「いいんじゃない、競い合ってくれるのは。自覚の表れ。彼らが開幕を投げたいというのは、1年間(ローテを)守るという気持ちの証しだと思うので」

 自主トレ中の東浜が「今年はやりたい思いが例年以上に強い」と初の大役に立候補を表明すると、昨年務めた千賀も「名前が挙がるような投手でいたいし、チームを支えないといけない」と応戦。先発の柱となる強い覚悟がうかがえる両右腕の言葉に、工藤監督は大きな成長を感じ取った様子だ。

 「パっと頭に浮かぶのはこの2人。キャンプ中には決めます」と指揮官。両腕のハイレベルな「火花」が、V3への原動力となる。

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