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プロ野球“リクエスト”対象拡大 本塁衝突、併殺崩しなど 原監督「ルールに従う」

ヤクルト・小川淳司監督(右)と談笑しながら会場に入る巨人・原辰徳監督=東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪(撮影・出月俊成)
会議の前に握手を交わす巨人・原辰徳監督(左)とヤクルト・小川淳司監督=東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪(撮影・出月俊成)
ルール改正について説明する友寄審判長=東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪(撮影・出月俊成)
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 プロ野球12球団の監督会議が22日、都内ホテルで行われた。1時間超の話し合いでは、その大半が昨季導入されたリクエスト制度について割かれた。今季から監督がリプレー検証を求められる対象プレーが拡大となり、本塁での衝突プレーや併殺崩しの危険なスライディングが加わった。

 また、これまで対象外だった危険球の判定についても、頭部をかすめた、またはかすめていないといった疑義をリクエストできることになった。

 代表して会見したヤクルト・小川監督は「リプレーに対しての思い、認識は固まりつつある。去年、リプレーが導入され、今シーズンさらにいいものがというものがあります」と納得の表情。原監督も「現場もファンも求めているのは正しいジャッジ。リクエストというルールは勇気あるルールを採用したと評価していました、野球人として」とし、「ルールに従ってやる」とうなずいた。

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