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元拓大紅陵監督の小枝守氏、肝細胞がんで死去 U18日本代表で清宮も指導

 日大三(東京)、拓大紅陵(千葉)の野球部監督を務めた小枝守氏が21日午前9時7分、肝細胞がんのため、都内の病院で死去した。関係者が明らかにした。67歳だった。

 小枝氏は76年から81年まで日大三で指揮。82年から拓大紅陵の監督を務め、春夏通算9度の甲子園出場に導いた。92年には夏の甲子園で準優勝。04年の選抜を最後に甲子園から遠ざかり、14年夏に退任した。

 16年には侍ジャパンU18の監督に就任。17年のU18ワールドカップでは清宮(現日本ハム)らを擁し、3位の成績を残した。

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