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オリックス、必勝祈願神社を変更 5年ぶりのAクラスへ神頼み!?

 宮崎神宮
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 オリックスが宮崎キャンプの必勝祈願を小戸神社から宮崎神宮に変更したことが14日、分かった。

 宮古島から宮崎にキャンプ地を変えてから4年連続で訪れた小戸神社。だが、4年間はいずれもBクラス。16年の必勝祈願では全員がこうべを垂れ、祝詞をあげてもらっている最中にテレビ局のカメラマンの乗っていた脚立が折れて転落するという事故もあった。幸いケガなどはなかったが、この年は最下位に沈んでいた。

 球団では西村監督が就任したというタイミングもあり、監督自身の「宮崎で一番大きな神社にもごあいさつをしたい」という意向を受け、宮崎神宮を訪れることになった。

 神武天皇が東征以前に宮を営んだとされる場所に開かれたのが宮崎神宮。原監督が復帰した巨人も今年、31日に必勝祈願に訪れる予定となっている。

 もちろん、チームの低迷に神社の責任はない。30日は宮崎神宮を全員で参拝したあと、湊球団社長、西村監督、若月選手会長らがチームを代表して小戸神社も訪れる予定。

 2014年の2位以来となる5年ぶりのAクラス、23年ぶりのリーグ優勝へ、まずは神頼みから始める。

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