WBC開幕日は本塁打が乱れ打ち 韓国-チェコは両軍で5本塁打が飛び交う空中戦に オーストラリアは2本塁打で3得点
「WBC東京プール presented by ディップ 韓国代表11-4チェコ代表」(5日、東京ドーム)
韓国-チェコは熾烈(しれつ)な空中戦となった。
初回に韓国代表の文保景(ムン・ボギョン)が1号満塁弾を放って先制すると、三回にはウィットコムが1号ソロを記録。だが、チェコ代表も意地を見せる。6点を追う五回にT・バブラが1号3ランを記録。一塁ベースを回ったところで両手を力強くたたくなど、感情をむき出しにした。
それでも直後には韓国代表のウィットコムが2打席連発となる2号2ランで再び点差を広げられた。さらに八回にはジョーンズにも一発が飛び出し、最終的に2桁11得点でチェコを圧倒した。
またこの日の昼間に行われた台湾代表-オーストラリア代表の一戦でも、オーストラリア代表に2本の本塁打が飛び出し、本塁打のみの3得点で完封勝利を挙げていた。
