ヤクルト・ドラ1清水 首脳陣の視線動じずマイペース調整…小川監督うなった!

 ヤクルトのドラフト1位・清水昇投手(22)=国学院大=が12日、ぶれないマイペースぶりで小川淳司監督(61)をうならせた。戸田球場での新人合同自主トレで、小雪が舞う寒さの中、2度目のブルペン入り。小川監督、田畑投手コーチが見守る前で、捕手を立たせて40球を投じた。

 指揮官が着目したのは、フォームのバランスやコースの投げ分けを一球一球確認する姿勢だ。首脳陣の視線にも動じる様子はなし。「しっかりとていねいに投げていた。体幹もしっかりしていたし、投げるのもトレーニングもやってきたなという印象」と評価した。

 清水は「誰が来ているとか、気にせず投げられた。気にせず、いつも通りが自分のよさ。自分のペースでやっていきたい」と泰然。目標の開幕1軍へ、わが道を貫く。

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