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元阪神で智弁和歌山の中谷監督、甲子園での指揮に向け意気込み「優勝しかない」

 選手を指導する中谷監督(左)
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 今春センバツ出場が確実な智弁和歌山が4日、和歌山市の紀三井寺や同校グラウンドで始動した。阪神などでプレーした中谷仁監督(39)は、監督としては初となる甲子園での指揮に向け、意気込みを口にした。

 「阪神にはお世話になって、プロ初ホームランも甲子園で打たせてもらえて、僕個人の甲子園への思いにも強い部分があるので。ただまだあまりピンと来てないというか(笑)まだ人ごとのような」

 この日は、午前中から紀三井寺で231段の階段ダッシュ、10往復からスタート。「さあ、ここからやるぞという気持ちを入れる意味でやりました」。年明け早々にハードメニューを課し、午後には同校グラウンドで打撃練習などを行った。

 昨秋の近畿大会で大阪桐蔭を下して4強に進出。センバツ出場に当確ランプをともした。「去年のセンバツ決勝にスタメンで出てたのが4、5人ぐらい残っていて。もしセンバツに出られればそこの経験があるので、去年より上、優勝しかないという目標を持ってます」と力を込めた。

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