巨人 西武移籍の内海は“交流戦男”12年にMVP 今季も3登板で防御率1点台

 巨人は20日、FAで入団した炭谷銀仁朗捕手の人的補償として内海哲也投手が西武に移籍すると発表した。西武側がこの日、巨人に連絡を入れた。

 14年以降、2桁勝利のないベテラン左腕だが、交流戦では好成績をおさめている。通算58試合の登板で、22勝19敗、防御率2・81。12年の交流戦では4勝0敗、防御率1・29でチームをセ・リーグ初の優勝に貢献し、MVPも獲得した。今季は3試合に登板し、勝敗はつかなかったものの、防御率1・50と安定していた。

 今季、リーグ制覇を果たした西武だが、チーム防御率4・24はリーグワースト。投手陣の補強は最優先事項で、ベテラン左腕の獲得に踏み切った。

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