清宮 昇給で一発サインも金額は極秘「(球団から)言わなくてもいいと…」
日本ハム・清宮幸太郎内野手が29日、札幌市内の球団事務所で契約更改交渉。直後に行われた会見ではサインしたことは認めたが、金額については明かさなかった。今季年俸は1500万円(推定)だった。
初めての契約更改。清宮は笑みを浮かべ、「アップです」と語ったが、「言わなくてもいいと言われたので…」と金額については口を閉ざしたまま。1年目のシーズンを振り返り、「評価してもらえた。まだまだこんなもんじゃないとも言われました。今年の成績では満足していない」と語った。
今季は53試合に出場し、打率・200、7本塁打、18打点。高卒1年目ながら特大アーチを放ち、長距離砲として存在感を発揮。レギュラーをつかむまではいかなかったが、重圧をはねのけ、ポテンシャルの高さを証明した。
来季に向け、個人の目標よりもチームの成績を重視。「数字よりリーグ優勝、日本一に貢献できるようがんばります」と、表情を引き締めた。





