横浜スタジアム改修工事公開 来季収容人数3万3000人に

 2020年東京五輪の野球・ソフトボール競技の主会場となり、段階的に改修を進めている横浜スタジアムの見学会が15日、行われ、新たに設置されるバックネット裏後方の個室観覧席と地上31メートルの屋上テラス席、右翼上部にできる約3500の観覧席の工事現場が初公開された。

 DeNAの本拠地として来季開幕から利用できる予定で、来季の収容人数は3万3000人に増える見込み。左翼上部に設置される観覧席は20年のシーズン開幕前に完成予定で、最終的に3万5000人収容となる。

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