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侍・稲葉監督、サブマリン高橋礼を絶賛「非常に堂々と投げていた」2回無失点

7回から登板した日本代表・高橋礼=東京ドーム(撮影・堀内翔)
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 「日米野球、侍ジャパン7-6MLBオールスター」(9日、東京ドーム)

 侍ジャパン・高橋礼投手(ソフトバンク)が、MLB打線を翻弄(ほんろう)。2回を1安打無失点、3奪三振と封じ込んだ。

 ルーキーイヤーの今季は12試合の登板で、0勝1敗、防御率3・00。プロ未勝利のアンダースロー右腕が輝いた。2点ビハインドの七回から登板。1死からモリーナに中前打を打たれたが、アクーニャJr.とソトのタイミングを外していずれも三振。八回も緩急を駆使してロサリオを空振り三振に仕留めるなど、無失点に抑えた。

 1軍での実績はないが、外国人打者との相性を考えて稲葉監督が大抜てき。指揮官は「初めてのジャパンのユニホームを着て緊張するなか、非常に堂々と投げていた。しっかりバッターのインコースも投げきれ、バッターも苦戦していた。素晴らしい投球をしてくれた」と絶賛した。

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