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立命大・辰己、リーグ通算120H 歴代2位に「もう十分」

 「関西学生野球、立命大8-6同大」(21日、わかさスタジアム京都)

 2回戦2試合が行われ、立命大は8-6で同大に雪辱し、1勝1敗とした。ドラフト1位候補の立命大・辰己涼介外野手(4年・社高)は「1番・中堅」で出場。5打数3安打1打点でリーグ通算120安打とし、同大・小俣滋の118安打を抜いて歴代2位に浮上した。関大は肥後皓介投手(3年・広陵)が1失点完投で関学大に競り勝ち、連勝で勝ち点3とした。

 辰己は「得意ではない」という1番で起用されながらも、三回は同点の適時一塁内野安打。五回の一塁内野安打は勝ち越し点につながり、七回は左中間二塁打。2盗塁も決め、守備も強肩で飛び出した一塁走者をアウト(併殺)にするなど、攻守走に活躍した。

 3安打でリーグ通算120安打とし、歴代2位に浮上。22日の同大戦(わかさスタジアム京都)で、あと3本に迫る歴代1位の関学大・田口壮(現オリックス2軍監督)に挑める機会も得た。

 ただ「(歴代)2位でもう十分。あすは1打席1打席かみしめるようにフルスイングして終わりたい」と記録にこだわらない姿勢だ。

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