ロッテ安田、長打で本拠地初ヒット飾る 7戦ぶりマルチ!次は本塁打だ

 「ロッテ3-6西武」(4日、ZOZOマリンスタジアム)

 打球は右中間へ伸びて行った。二回1死一塁。2-2から伊藤の142キロストレートを振り切って二塁打。ロッテ・安田尚憲内野手(19)が今季15試合目の出場で本拠地初安打を長打で飾った。「よかったです。打った時、本拠地初安打という気持ちはなかった」と納得顔だ。

 2日のソフトバンク戦でプロ初本塁打を放ったが、肝心の本拠地ではこれまで音なしだった。勢いに乗って四回には中前打。9月24日のオリックス戦以来、7試合ぶりにマルチ安打を記録した。

 七回、最後の打席では野田の低めのボールを見逃し三振。「反省点でした」と悔しそうに振り返った。

 次にファンが望むのは本拠地初アーチ。「(右中間への当たりが)ホームランになるのが目標です」。将来の4番候補がキッパリと言い切った。

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