ヤクルト、松岡と山本が引退 救援で活躍

 ヤクルトは30日、松岡健一投手(36)と山本哲哉投手(33)が今季限りで現役を引退すると発表した。松岡は九州東海大から2005年に自由獲得枠で入団。中継ぎで活躍し通算490試合で32勝25敗4セーブ、防御率3・78をマークした。球団を通じて「良い時も悪い時も皆さまの声援で頑張ることができました。感謝しかありません」とコメントした。

 山本は三菱重工神戸から10年にドラフト2位で入団。12年から3年連続で50試合以上に登板するなど227試合で6勝11敗14セーブ、防御率3・07をマークした。「悔いなくプロ野球人生を終えることができました」と述べた。

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