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オリックス・岸田 2年ぶりのホールド「続けていけたら」

 西武と引き分け、タッチを交わすオリックスナイン
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 「西武1-1オリックス」(16日、メットライフドーム)

 今季18度目の延長戦も引き分け。延長戦は4勝9敗5分けとなった。これにより対西武は6勝12敗2分けとなりカード負け越しも決定した。

 福良監督は「防戦一方でしたね。投手が頑張ってくれた。打線は細かいことをミスしていたらどうしょうもない。ガンガン打てる打線じゃないからきっちりやっていかないと点数が取れない。引き分けでも良しとするか、本当は勝ちたかったけど負けないだけ良かったんやないですか」と、疲れ切った表情で話した。

 勝ちきることはできなかったが収穫もあった。ここのところ打ち込まれていた山本が無失点。延長十回からは6月以来の登板となるベテラン岸田が三者凡退で斬った。

 指揮官は「山本は結果が出たからこれで自信を持ってくれたら。岸田はキツイところよく投げてくれた」と話した。

 岸田は2年ぶりとなるホールド。「そういう場面で投げられてよかった。中村?丁寧にでも小さくならずに投げようと思っていました。真っ向勝負?上手な投球はできませんから。しっかりこういうのを続けていけたらいいですね」37歳のベテランはそう振り返っていた。

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