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夏の甲子園 球審が熱中症で交代 七回終了時に給水タイムを初適用

 7回を終え、永井審判に代わり主審に入った西貝審判(左から2人目)は試合終了まで審判を務め上げた(撮影・中田匡峻)
7回終了時点の審判団=甲子園(撮影・中田匡峻)
8回から永井審判に代わり主審入った西貝審判=甲子園(撮影・中田匡峻)
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 「第100回全国高校野球選手権・1回戦、日大三16-3折尾愛真」(10日、甲子園球場)

 主審を務めた永井秀亮審判員が七回終了時に右足がつり、八回から交代。病院で軽度の熱中症と診断された。すでに回復しているという。代わりに西貝雅裕審判員が、球審を務めた。

 また、この試合では七回終了時、両チームに対して水分補給を促す休憩タイムを取った。熱中症対策として今大会定めた「大会本部の判断で試合中、給水・休憩のため時間を取ることができることとする」という運用が、はじめて適用された。

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