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オリックス 吉田正の自身初の満塁弾で逆転勝ち 西武、4発で猛追も及ばず

ヒーローインタビューでガッツポーズで声援に応える吉田正
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 「オリックス7-6西武」(9日、京セラドーム大阪)

 オリックスが西武に競り勝って、連敗を2で止めた。

 2点を追いかけるオリックスは五回。大城、若月の連打と死球で無死満塁。1死後、西野が右前適時打を放ち1点差とすると、続く吉田正がプロ入り初となる18号満塁本塁打を中堅右に突き刺し、逆転。八回には中島の適時二塁打で加点した。

 ディクソンは6回1/3を8安打3失点と粘りの投球で、自身3連勝となる3勝目(5敗)をマーク。九回を締めくくった増井が25セーブ目を挙げた。

 西武は二回に森の13号2ランで逆転すると、五回にも秋山の16号ソロで加点。4点ビハインドの八回には山川の29号ソロ、中村の17号2ランで追い上げたものの、あと一歩及ばず。連勝は3で止まった。

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