リーグ首位西武が乱打戦制す 主軸3人が6安打8打点とけん引 5番栗山が4打点

 「交流戦、DeNA7-9西武」(7日、横浜スタジアム)

 リーグ首位の西武が乱打戦を制して3連勝。浅村、山川、栗山の主軸3人が6安打8打点と強力打線をけん引し、このカードの勝ち越しも決めた。

 初回から強力打線が機能した。DeNA先発の京山の立ち上がりを捉え、栗山が先制の3号3ラン。2死から浅村の四球、山川の左前打で一、二塁とすると、右翼スタンドへ打った瞬間、それと分かる特大弾を放った。

 三回には浅村が2試合連発の12号ソロで加点。五回にはまたも栗山の適時二塁打などで2点を加えると、七回には4番・山川の左翼席へのリーグトップ18号2ランでその差を6点に広げた。

 ところが七回、DeNAが猛反撃。先発の十亀が安打と死球で2死一、三塁とし、桑原の適時打で1点を奪われると、ベンチは武隈へスイッチ。武隈は神里に四球を与えて2死満塁とすると、ソトには中越えへの5号満塁本塁打を被弾し、1点差に迫られた。

 それでも打線は九回に秋山の三塁打から、ここでも浅村がタイムリーを放ち、1点を加えると、最後は抑えの増田がDeNAの攻撃を封じて10セーブ。

 2安打4打点の栗山は「僕が初回に3ラン打ったのでこういう展開になったのかな。とにかく勝てて良かった。きょうは自分なりにそれなりの覚悟を持ってのぞんだ。腹決めて打つという気持ちで。とにかく僕は1打席でもチャンスをもらったらと、必死にやっています。打点を稼げるのはチームに貢献できているということなのでうれしい。チームもすごく勢いあるのでこのまま頑張っていきたい」と笑顔を見せていた。

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