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ヤクルトのブキャナンが完封勝ち 広島打線に三塁踏ませず 荒木が代打満塁弾でダメ押し

 広島に勝利し、観客の声援に応えるヤクルトのブキャナン(右)と荒木=神宮
8回、満塁本塁打を放った荒木(左)を出迎えるヤクルトナイン(撮影・棚橋慶太)
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 「ヤクルト8-0広島」(4日、神宮球場)

 先発したヤクルトのデービッド・ブキャナン投手が自身2度目の完封勝利で3勝目(1敗)を飾った。首位を快走する広島打線を散発4安打に抑え、三塁を踏ませなかった。

 打っても二回に中村のスクイズで1点を先制してなお2死二塁の場面で、フルカウントから145キロのカットボールを左翼線にはじき返し、チーム2点目をたたき出した。さらに青木の押し出し死球もあり、この回3点を奪った。

 さらに八回には前夜、代打サヨナラ打の荒木が、2死満塁から今季2号の代打満塁本塁打を放つなどこの回5点を奪い、ダメを押した。

 連日の代打でチームの2連勝に貢献した荒木は「チャンスだったので初球から思い切りいきました。自分でもびっくりしましたが、感触が良かったので入ると思いました」と2017年5月14日・中日戦(松山=投手・大野、サヨナラ)以来、自身2本目の満塁弾を笑顔で振り返っていた。

 広島は先発したジョンソン、5回6安打3失点で2敗目(2勝)。打線は二回から3イニング連続で先頭打者を出したが、2併殺打などで得点につなげず、今季初の完封負けを喫した。

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