日本ハム清宮が4試合連続安打 京山から右前打 2軍DeNA戦
「イースタン、DeNA-日本ハム」(30日、バッティングパレス相石スタジアムひらつか)
日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(早実)が、「3番・一塁」で先発出場。五回の先頭で迎えた第3打席は、DeNAの2番手・京山から右前打を放った。
相手は開幕3連勝とブレークした期待の2年目右腕。カウント3-2と追い込まれながら、変化球を強振した。打球は一塁手・飛雄馬の手前で大きく跳ね、右翼の芝を転々。4試合連続安打とした。
二回1死二、三塁の第2打席は高校時代からのライバル・桜井から、右犠飛を放った。16年秋の東京都大会決勝で5連続三振を喫し、今年3月11日のオープン戦でも見逃し三振。試合前まで6打席連続三振中だった難敵左腕。初回1死の第1打席は四球を選んだ。




